ベルギー・オランダ
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写真1 赤いハート?
ブリュッセルのホテル近くで見かけた大きな赤いハートに弓矢が!・・・こうゆう茶目っ気たっぷりの国を見ると心の広さの違いを感じる。又ヨーロッパは地続きのせいか最低3ヶ国語は皆話せるらしい・・・ベルギーはフランスの国とオランダの国の真ん中でベルギーの中部から南部にかけてはフランス語が・・・北部はオランダ語になるらしい・・・日本は島国なので他国との言葉の交流なしに日本語だけで生活出来るが・・・そういった生活の中で自然と会話力が身につくのだろうか・・・羨ましい限りですね。

写真2 グランプラスの市庁舎前の夜景
夕方7時頃ホテルに着いたため夜のライトアップされたグランプラスへホテルからタクシーでさっそく行って見た・・・ブルーや黄金色に建物がライトラップされていて見事に中世の広場にタイムトリップされたようた・・・観光客らしき人がたくさんいてカフェテラスでビールを飲んでいたり料理を食べてにぎわった様子・・・ぐるっと歩いて見入っている間東洋人がものめずらしいのか・・・ときおりチャイナ?と声をかけてくる・・・中国人に見えるのかな〜。

写真3 英雄セルクラースの像
グランプラスから少し入った所にセルクラースの像がある。この像にみんな手を触れている・・・私もまねをして触れてみた。それからカフェテリアでコーヒーを飲んでゆっくりと広場の景色を堪能しまたタクシーでホテルへ帰った。次の日にもグランプラス観光は現地ガイドの日本人女性とツアーの方達とで訪れた。ガイドさんからその時に像を左から右に触れると幸せになれるという事を聞いたのだった・・・だから触れる部分がぴっかぴっかだったんですね・・・誰も幸せになりたいですものね・・・

写真4 ベルギー王立古典美術館

写真5 ベルギー王立古典美術館
ベルギーの小学生が先生に引率されて来ていた・・・こういって一つの絵画に対してじっくりと1時間の授業を受けるそうです。すばらしいですね・・・

写真1 小便小僧の像
グランプラス手前の道路の角にひょっこりと顔をだした小便小僧。え・こんなとこに?とみんなびっくり・・・洋服が着せてありその脇には平和の文字のPACEが・・・世界平和は世界の人達の願いですね・・・

写真2 グランプラス
日中のグランプラスの広場です。観光客や画家達の絵やお花やさんが中心でにぎわっています。ベルギーチョコレートやベルギーレースも有名ですよね・・・たくさんお店もあるんで特に女性に嬉しいですよね。

写真3 ムール貝とサフランボビール
グランプラスを北東に入ってイロ・サクレ地区にはレストランがたくさんありリオンというレストランで昼食でした。山盛りのムール貝とフライドポテトそれからベルギービールが有名なので赤い色をしたサフランボビールを注文しました。ビールは3.3ユーロでこの日初めてムール貝をお腹いっぱいになるまで食べました・・・とても美味しかったです・・・

写真5 ゲントの街
聖バーフ寺院の中には神秘の子羊の前で名物おじさんが説明をしているところです・・・写真ではちょうど前の女性で隠れて見えませんが・・・そこに子羊が描かれています・・・ヤンファンウェイクの作品で500数十年前の油絵だそうです。ここで空気遠近法という方法を始めて知りました。風景画で遠くになればなるほど薄い水色に描く技法が遠近感を出すそうです。

写真5 ゲントの街聖バーフ寺院の前で

写真1 ブルージュの街・・愛の湖
愛の湖にふさわしく白鳥が水辺に浮かんでいます・・・この風景絵になりますね〜

写真2 ブルージュの街
愛の湖の南側にある白鳥の足をしたベンチ・・・こんな何気ない所が素敵なんですね・・・

写真1 ベルギーのチョコレート屋さん
いろんな形のどでかいチョコがならんでいます。あなたならどのチョコを食べてみたいですか?

写真1 ベギン修道院
ベギン修道院の中は水仙の黄色い可憐なお花でいっぱいでした・・・

写真2 ブルージュの街
夢のあるモニュメントが・・・この近くにビール工場があって4時まで見学ができるそうです。

写真3 ブルージュの街
聖母教会からブルグ広場に向かって川沿いを歩いて行くと蚤の市が・・・アンティークなこの鏡も素敵だったなー

写真4 ブルージュの街
水の都ブルージュの街を運河めぐりしました・・・

写真5 ブルージュの街
ブルグ広場

写真1 ブルージュの街
レース屋さん

写真1 ブルージュの街
マルクト広場には馬車乗り場やレストランやカフェが・・・たくさんあります。

写真2 ブルージュの街
レース屋さんとチョコのお店バン・オクト

写真3 ブルージュの街
午後からは自由行動のため街を散策・・夕方にお腹もすいたのでボナペティというレストランに入る事に・・・

写真4 ブルージュの街
クネッケという日本でいう硬くてさくっとしたコロッケ風が出て後にチキンの半身ローストが・・・あ・またビール飲んでる・・・

写真4 ブルージュの街
夜景のブルグ広場・・・添乗員さんの案内でこの日の晩はサマータイムのため時計の針を1時間進ませてから寝ました・・・季節の節目に旅行しているとけっこう欧州は夏時間・冬時間と時間の差の調整があるものです。まったくの個人旅行の方は各自時間管理するようですがツアーなどでちょうどその時期にあたるとちゃんと添乗員さんが前もって説明しておいてくれるのでたとえフリータイムになって次の日何時集合となっても後は各自時計の針を進ませたり遅れさせたりして集合時間に間違えのないよう気をつける事もツアーの大切なマナーなんですね・・・

写真5 アントワープの街
ステーン城・・・アントワープと言えばフランダースの犬が日本では有名ですが・・・ネロ少年の生まれたホーボーケンの村はここから30分位とか・・実は日本から来る飛行中この物語の映画がやっていたのですが・・・とても悲しい物語でネロ少年の純粋でけなげな姿に感動します・・もう涙なくして見れません・・

写真1 アントワープの街
市庁舎の前の像が投げたものは?・・・なんでしょうか?・・・後でわかりますよ・・・

写真2 アントワープの街
肉屋のギルドハウス・・・どんなお店かがひとめでわかるようにそれにちなんだ金の飾りの目印を屋根上につけて・・・

写真1 アントワープの街
さっきの市庁舎前から投げられたものが・・・こんな街中にありました!!!

写真2 アントワープの街
子供達に人形劇を・・・

写真3 アントワープの街
ルーベンスの家

写真4 アントワープの街
ノートルダム寺院のルーベンス作のキリスト降下・・・この絵がネロ少年が見たかった絵なんですね・・・

写真5 デルフトの工場
ここではデルフトの手書きでの作業風景を見学しました・・・

写真1 オランダのキューケンホフ公園

写真2 オランダのキューケンホフ公園
いろんな種類のチューリップが・・・とてもきれいです。・・・でもチューリップ発祥の地はトルコなのですね〜

写真3 オランダのザーンセ・スカンスの街
オランダの木靴工場見学・・・いろんなデザインの木靴があるものですね・・・子供用から大人用まで大きさもいろいろです。荷物がかさばるので買いませんむでしたが・・・あーあやっぱり一つ記念に買えばよかったかな〜と今頃思っています。。

写真2 オランダのザーンセ・スカンスの街
オランダの風車群・・・

写真1 オランダのザーンセ・スカンスの街
オランダのチーズ工場見学・・・試食してから自分の好きなチーズを買いました・・・が帰りアムステルダムの空港内でたまたま半額になってディスカウントされたチーズ帰国してから食べたらとても美味しくて・・・もう一つ買えばよかった・・・なんてね・・・

写真2 オランダのアムステルダムの中央駅
東京駅のモデルとなったのは有名な話しですが・・・

写真3 オランダのアムステルダムの運河巡り
橋が重なって見える7つのアーチ見えますか?船なので一瞬です・・・

写真4 オランダのアムステルダムの運河巡り
この教会の近くにアンネフランクの家があります。午後の自由行動時に歩いて見学して来ました・・・2年間屋根裏部屋での生活を記録したアンネの日記・・・薄暗い部屋で恐怖におののきながらも冷静に暮らした幼い少女の過酷な運命に言葉がありません・・・私は戦争を経験していないのでそれだけでも充分幸せなのかもしれない。

写真5 オランダのアムステルダムの運河巡り
運河巡り発着の場所はアムステルダムの中央駅に向かって左側にあります。

写真1 オランダのアムステルダムの街
国立ゴッホ美術館が左真ん中のオレンジとグリーンの色で線が入った建物です。有名なゴッホのひまわり・・見てきました・・・このフロアーだけは写真は一切撮れませんが・・・他のフロアーはノーフラッシュで写真オッケーでした。

写真2 オランダのアムステルダムの街
国立博物館

写真3 オランダのアムステルダムのトラム
自由行動でいろいろ街を散策した・・・ガイドさんにくれぐれもコーヒーショップと書いてあるお店は入らないように・・・コーヒーショップというと日本では喫茶店でお茶するイメージなのだが・・・ここオランダではどうも違うようだ・・・みなさんも気をつけてくださいね。それからダム広場にあるデパートを探検してから夕食を食べガイドさんの教えてもらったそのデパート近くのトラム乗り場からトラムに乗って帰ることに・・・

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